Company会社概要

Message代表挨拶
代表取締役 武藤 寿松
持続可能な社会の実現を目指し
未来を見据えた
取り組みを継続してまいります。
当社は昭和63年に設立され、今日まで美山工場本社と西深瀬工場を拠点に事業を展開してまいりました。
設立当初は、セラミック繊維を用いた断熱材の製造からスタートし、現在では独自に開発した浄水器用フィルター製品より、幅広い市場で高い評価をいただいております。
当社の技術力は、創造性と革新性に裏打ちされ、社会に貢献できる製品を生み出すことに注力しています。
私たちは、社会貢献を最優先の使命とし、社員一人ひとりの技術力を高め、成長できる環境を提供することに努めています。
社員の成長は会社の成長であり、その結果、私たち全員が共に豊かな生活を実現することができると信じています。
持続可能な社会の実現を目指し、未来を見据えた取り組みを継続してまいります。
また、経営理念に基づき、全社員が一丸となってユーザーの期待に応える製品を提供し続けます。
これにより、ユーザー満足度の向上を図り、社会に対する信頼を一層強固に築いていくことを目指します。
Our identity企業理念
Quality Policy品質方針
共創:顧客満足と社会貢献
当社の経営理念を全員参加のものに実施し達成することによってユーザーの期待とニーズに対応した製品を提供する。このことによってユーザー満足度の向上を目指し当社の継続的な信頼確保と社会的貢献を達成する。
MissionGEテクノの使命
社会に貢献する
私たちは、製品やサービスを通じて社会の発展と繁栄に寄与することを目指します。顧客のニーズに応えるだけでなく、地域社会や環境にも配慮した事業活動を展開し、持続可能な社会の実現に貢献します。社会的責任を果たすことで、企業としての存在価値を高め、信頼される企業であり続けることを誓います。
VisionGEテクノの目標
社員個々の技術を伸ばす
当社は、社員一人ひとりの潜在能力を最大限に引き出し、技術力の向上を支援します。継続的な教育・研修プログラムの提供、挑戦的なプロジェクトへの参加機会の創出、そして個々の成長を促進する職場環境の整備に取り組みます。社員の技術向上は、企業の競争力強化と革新的なソリューションの創出につながると確信しています。
ValueGEテクノの行動指針
社員の生活の向上に努める
社員とその家族の幸福は、企業の持続的な成功の基盤です。適正な報酬制度の整備、ワークライフバランスの推進、健康管理支援など、社員の生活の質を高める施策を積極的に展開します。社員が安心して働き、個人の生活も充実させられる環境を提供することで、会社と社員が共に成長し続ける好循環を生み出します。
Environment浄水器フィルターと環境保全
浄水器フィルターと環境保全
浄水器フィルターは、水質改善と環境保全に重要な役割を果たしています。GEテクノ株式会社は、独自の技術を活用して、環境に配慮した高性能な浄水器フィルターを開発・製造しています。
1. 水質改善による環境負荷の軽減
残留塩素、濁り、有機物質、重金属などの有害物質を効果的に除去し、水質を改善します。水道水の品質向上により、ペットボトル飲料水の消費を減らし、プラスチック廃棄物の削減に貢献します。
2. 環境教育と啓発活動
製品を通じて、水質保全の重要性や環境問題への意識向上を促進しています。これらの取り組みにより、GEテクノ株式会社は浄水器フィルターを通じて、水質改善と環境保全に積極的に貢献しています。持続可能な社会の実現に向けて、技術革新と環境配慮を両立させた製品開発を続けています
Overview会社概要
- 社名
-
GEテクノ株式会社
- 代表取締役社長
-
武藤 寿松
- 設立
-
1988年2月5日
- 事業所
-
本社
岐阜県山県市岩佐1541
Tel. 0581-52-2449
西深瀬工場
岐阜県山県市西深瀬1968
Tel. 0581-27-3460
- 事業内容
-
- ・活性炭フィルター
- ・無機繊維成型体
- ・機械設計・加工、金型製作
- ・化学分析(水分析)
- ・その他
- 社員数
-
39名
- 資本金
-
5000万円
History沿革
- 1988年
-
有限会社 岐北エンヂニア設立
- 1990年
-
成型機完成、浄水器用フィルターの生産に着手
- 1991年
-
株式会社 岐北エンヂニア設立
- 1993年
-
美山工場を設立
- 1997年
-
FRM(自動車ピストンスリーブ補強材)の量産に着手
- 1998年
-
増資により資本金3000万円とする
- 1999年
-
H社とスポーツカーのシリンダーライナーの共同開発に成功
- 2000年
-
韓国永盛産業に成型技術の導入、研究協力
- 2001年
-
触媒担体保持マットの開発に成功
- 2002年
-
英国サフィル社に触媒担体保持マット製造技術を贈与S社とベアリングキャップの共同開発に成功
- 2003年
-
GEテクノ株式会社に社名変更ディーゼル車のリップ開発に成功、トラック、バス等の車に採用
- 2004年
-
M社乗用車向けトップリング納入開始
- 2005年
-
西深瀬工場設立
中国事業立ち上げ - 2009年
-
リーマンショックによりFRM事業縮小
台湾へ浄水フィルターの輸出開始 - 2010年
-
中国厦門工場設立
- 2012年
-
触媒担体保持マットの増産が決定、開始
- 2016年
-
中国工場を売却し、売却先企業と技術提携する
- 2016年
-
中国GEテクノ厦門工場撤退
- 2017年
-
触媒マット増産開始
- 2019年
-
触媒マット大幅減産
- 2021年
-
インジェクション射出成形機生産開始
- 2021年
-
西深瀬工場倉庫増設
- 2023年
-
ディーゼル用ピストン部品の生産中止
- 2024年
-
西深瀬工場浄水器フィルター加工工場増設